2012年08月16日

トップの器・・・・・・日本と韓国のトップを見るにつれ・・

韓国のトップが、迷走?しとりますなあ・・・・
一連の行動・言動については、あちこちのニュースやコラムで書いているので、敢えて書きませんが、その活動の元が、低迷している支持率を上げるために・・と言われてます。
まあ、自分が批判の対象となった時、自分以外に批判の目を向けさせて批判をかわすのは常套手段の一つですが、それをよその国に向けるってのは、昔じゃあるまいし、「浅はか」としか言いようがない。
中国にはお世話になってるし、北朝鮮からはこれ以上嫌われる訳にはいかないし、じゃあ、日本か・・・ちょうど他の問題もあるからもう1つ2つ増やしてもいいか・・・てなノリで行動しているような感じですな。
「今さえ乗り切れば・・・」と思ってるんでしょうが、仮に乗り切ったところでその後についこの間までの友好的な態度に戻れると思ってるんでしょうかね。一度、縁を切ったら復縁するには何倍もの努力が必要って知らないのかな?

それに対して、我が国のトップは、これだけ他国からやいのやいの言われても、何の動きも取らない・・・・
「動かざるは山の如し」とばかり、対抗処置を取らない事にぼちぼち不満の声が上がってますな。
問題が起こっても「じっと我慢して」過ぎていくのを待つというのも常套手段のひとつですが、国のトップたるもの、もっとしっかりしてくれないと安心できない。

『権力の椅子』ちゅうものは、よほど座り心地のいい椅子みたいですが、座り続けようとしても二人ともふさわしくない器だというのがよくわかる(日本のトップはもっと前からわかっていたけど)
さて、この先、どんな展開が待っているのやら・・・見逃せなくなってきました。
posted by ガチャポン at 00:04| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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