2012年07月01日

読売新聞社説・・・あらまっ!

本日の読売新聞社説―民主党分裂へ 首相は早期に体制を立て直せ(7月1日付・読売社説)―の冒頭を読みだした瞬間に出た言葉でした。
『相変わらず身勝手な主張を繰り返す小沢一郎元代表・・・・』
ここまでズバッと書くかぁ〜

僕は個人的に小沢氏のファンでもないし、どちらかと言えば、嫌いなんだけど、「社会の公器」と言われる新聞にいくら社説とはいえ、こういう表現はいかがなものかと思ってしまう。
ここ数日の社説でも
・年間16・8兆円の財源捻出が可能としたマニフェストは完全に破綻している。小沢氏自身、幹事長を8か月以上務めながら、公約実現に動いた形跡はない。(30日付 小沢・輿石会談 無茶な要求には付き合えない
・鳩山氏こそ、実現性の乏しいマニフェストを主導し、国民を欺いてきたことを猛省すべきだ。(27日付 一体法案可決 民自公路線で確実に成立を
などと増税反対派に対して、辛辣な(というよりも暴力に近い?)言葉を浴びせかけているが、読んでいる側としては、喝采というよりも不愉快な気分になってくる。

増税は確かにしないといけないと思うけども、今回の増税法案の衆院可決までの流れはあまりにも拙速であり、経済の先行感が不透明で、どちらかというば停滞しているこの時期でいいのかという気持ちである。
増税したらこれだけ負担が増えますといった事は他紙やテレビでは紹介されていたが、読売新聞には紹介されていない(記憶の限りでは)のもおかしな話である。
それでいて、新聞などには適用されやすい「軽減税率」については、話が出た途端にその是々非々も問わず『導入検討』というのは身勝手な話ではないか。

子供の時から読売を購読していて、親が他紙に変えたら怒っていたほど親しんでいたのだが、ここ数日の社説を読んでいると、あまりにも露骨な表現や乱暴な言葉遣いが増えていて、品位がどんどん堕ちていっているようで残念でならない。

一昨日に集金の方が来られて、契約の話(一年契約をしているので)があったけど、昨今の社説の内容を理由に保留させてもらいました。(所謂、『先送り』?(笑))

民主党の幹部に猛省を願うなら、この一連の社説の執筆者に少なくとも不愉快な気分にさせるき表現を使っている事を猛省してもらいたい。
けど、まあ、こんなところで書いているようでは届かないだろうけどね。

【過去記事】
『読売新聞・社説・・・』
『これはおかしいでしょう・・・』
posted by ガチャポン at 10:50| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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