2006年08月04日

リベンジ?・・・・

前回、スーパーの中国産のうなぎで我慢しましたが、
今年は土用の丑が2回ある年・・・・
本日、老舗に行ってきました。
行った先は、

伊勢定

勿論、一番安いうな重と赤だしを注文しました。

蓋を開けると上品なうなぎが毅然と並んでいる。
うなぎを一切れ、口に含む・・ふっくらとして柔らかい。

うまい!

が、しかし、何か「物足らなさ」が・・・・
ごはんを口に運ぶ。ん、これもうまい。

目の前にたれが置いてあるので、足しかける。

普段は、食べる事の速さを競うかのように食べるのだが、値段と雰囲気が、
食べる速度を落としてくれる。

半分を食べた頃に最初に感じた「物足らなさ」がなくなっていた。
そう、ゆっくり食べているとその上品な味がわかってきたようです。
その上品さが、普段、がさつな僕には頼りなく感じたのでしょう。

最後の一粒まで完食して店の外に出た時は、充分な満腹感を感じるとともに
何か体が元気になったような気がしたのは、味のせい?値段のせい?
posted by ガチャポン at 21:47| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最高の素材はもちろんのこと、雰囲気も含めてご馳走になるんですよね。
おいしそー☆

老舗といえば、神奈川・大磯に「国吉」といううなぎ屋さんがあります。
亡くなった相方の祖父はうなぎの養殖をしていて、
国吉さんは一番のお得意さまだったとか。
うなぎを飼っていた池の名残が庭にあるんですが、
大量のうにょうにょを想像すると、ちょっと恐いです・・・。
Posted by きょろん at 2006年08月05日 23:42
きょろんさん
いらっしゃいませ〜

>最高の素材はもちろんのこと、雰囲気も含めてご馳走になるんですよね。

初めて、そんな気持ちになりましたね。
和食には、そういう雰囲気をもたらすものがあり、日本人にはそれを受け止めるものがあるんでしょうね。

一夜、明けるとまたがさつにカレーライスなど食べました。

「上品」は一晩にして成らず!
Posted by ガチャポン at 2006年08月06日 01:26
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