2010年06月07日

ちょっと待ってよ・・・

テレビ局が行った世論調査で、管新首相の支持率が62.4%あって、
鳩山内閣発足時の支持率に迫る数字になったとか・・・・

実はこの数字、1035人を対象にして回答率が51.7%の答え。
つまり535人しか回答していないことになる。
これはサンプリング数としては、ちょっと少なくないかい?
調べてみると新聞社やNHKなどはやはり1000人の回答から導き出していて、
テレビ局の「緊急」というのが500人程度と言う感じみたい・・・・
(感覚的なものなんですが・・・・)

なんか多少、作為的な匂いがしてくる感じがするけど、気のせいかな?


さて、書きたかった本題は、本当に支持をしていいのかということ。

確かに、「金と政治の問題」「普天間問題」と大きなファクターがあったために
今回の「すげ替え」が起こった訳ですが、そもそも民主党に政権能力があるかという事を
見なければならないのではないかな?

どこかの記事にあったけど、「野党」時代の色が「与党」になっても変わっていないのが
問題じゃないか?
無責任な発言・実効性のない提案・・・現にあのマニフェストに書かれてある事は
荒唐無稽な約束が多いではなかったのか。
子ども手当を満額回答すれば、国家の防衛予算よりも多いとか・・・
それはそれでいいけれど、その財源はどこから持ってくるつもりだったのか?
「埋蔵金」だとか「事業見直し」で・・とも言っていたけど、結局は、微々たる金額しかなかった。
その挙句が、大量の国債発行にと繋がったんだから、見通しが甘いとしかいいようがない。

確かに鳩山よりは期待が持てる・・・いや、持ちたい部分があるが、所詮はそういう政策を立てた「党」であるわけなんだから、この支持率は高すぎる。

国会会期の延長についても、改選組が「引き伸ばすな」といってるらしいが、
国の運営よりも己の保身に回るような議員はくそくらえだ!

これからの内閣の動きで「党」が変わってくれるなら、参院選に投票してもいいが、
とても、この短期間に変わることは出来ないだろうし、参院選では記録的な敗退を味わう事を
望みたい。
それで、何が悪かったのか充分、反省・立て直しを図ってからでないとこの党は変わらないと思う。

国民としても甘い言葉に騙されないよう真摯な目で投票しないと、
この国はギリシャの二の舞になるのではないか。

posted by ガチャポン at 10:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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