2010年01月27日

憤ってもいいですか?

何を言っているんだ?

名護市長選で移設受入れ反対派の市長が当選した結果に対して
「斟酌(しんしゃく)しなければならない理由はない」

外国人参政権問題で各地方の知事や議会から反対表明や反対決議採択が出ていることに対して
「この問題とは根本的に違う問題だ」と法案提出は、地方自治体の意見に左右されないとの見解を示した。

以前にも書いたけど、何処を見て政治をしようとしてるのか。
国は地方から成り立ち、地方は住民からなりたっている訳で、国よりも近いところにある、
地方自治体の意見は関係ないなんて、信じられない言葉をよく言えたもんだ。

小沢幹事長の土地購入問題に対して、予算委員会で各閣僚にどう思うかと質問しても、
その回答たるやはっきりものを言わない、唯一、前原国交省のみがはっきり言うだけ。

その小沢幹事長も高圧的な態度を続けていたのに、風向きが完全に逆風となっていると、
もう手のひらを返したような笑顔で対処するなんて、完全にバカにしてるよね。

「子ども手当」も「高速道路無料化」もなにもかもが全て「釣り餌」でとわかった今、
民主党自体が、これからの国家の歩む道をグダグダにするくだらない政党であるとともに、
民主党内から「小沢非難」の言葉がでないほど、自浄作用も効かない
危険な政党である事は、
はっきりしてきたのではなかろうか?

民主党に変わるような政党がないのもわかるが、参院選で民主党に過半数を取らせることは、
はっきり言って間違いであり、阻止しなければならない事と思う。
posted by ガチャポン at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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