2009年11月26日

嗚呼、未来は・・・

今や、注目の的となっている「事業仕分け」。
前半で縮小・見直しと宣告された科学技術分野では、ノーベル賞受賞者の面々が
首相に対して直談判を行ったり、
その予算を元に運営していた民間の人の「現場をもっと知ってから言って欲しい」と恨み言オンパレード。

確かにこの事業仕分けは、国民の目に晒した事に対しては、非常な効果はあったといえよう。
実際に無駄と思えるようなものもあったと思うし、埋蔵金とも言える基金の実態がよくわかりました。
しかしながら、問題点は山のようにあると思います。

今回の対象となった事業以外についてはどうするのか?
この判定会議での結論が本当に正しかったのか?
そして、何より民主党はこの国をどうしたいのか?

討議の中で「失言」レベルの発言も多いように思えるので、明らかに結果ありきと思ってしまうのは、
私だけなんでしょうか?
知らない分野なら知らないなりの切り口があったかと思うのですが、
関係者に対してあまりにも
失礼すぎるのではないかと思ってしまいます。
でも、郵政の社長決定の時なんかの様子をみていると民主党は「謝る」事はないんでしょうなぁ

昭和初期の殺伐とした時代なら、恐らく今回の仕分け人達は暴漢に襲われていたんじゃない?



さて、仕分けの結果に気を取られているうちに、急激な円高、デフレ気味の経済、諸外国との関係・・・・
どれをとっても、何らかの手段をと動いていないように見えるのだが・・・・

しっかり間違わないように「舵」を切って下さいよ。
posted by ガチャポン at 23:51| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
無駄を省くのはもちろん大事ですよね。
こうして事業仕分けを公開したことによっての意義も確かにあったと思います。
でも、でも、あの元なんとかガールさんの言い方、もう少しなんとかならないでしょうか?
たとえまともなことを言ってても、あんな風にたたみかけられたら、何がなんでも反発したくなる〜
Posted by きょろん at 2009年11月27日 01:48
きょろんさん
いらっしゃいませ〜

確かに無駄は省くべきだし、公開した事によって
今まで知らなかった予算の案件を知る事ができたのは、
僕もよかったと思います。

あの人がテレビ慣れしているから、余計に映っているから、そう思いますが、
他の議員にしても、あの仕分け人という人達も相当な言い方しているみたいです。

そもそも対象が拡げ過ぎたんでしょうね。
行政法人の天下りの給与に限定すれば、よかったのかも・・・
Posted by がちゃぽん at 2009年11月28日 23:05
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