2009年02月06日

「霞ヶ関支持率0%」

「霞が関 支持率0%」…知事、国負担金拒否で 
大阪府の橋下徹知事は5日、来年度の国の直轄事業負担金(要求額425億円)の支払い拒否を表明したことについて、「霞が関なんて支持率0%。府民の総意だというような政治感覚で、国に意思表示をする」と述べ、2割カットを原則とする府の建設事業費と同様の割合で削減する意向を示した。
 府庁で報道陣の取材に答えた。橋下知事は「大阪府は府民の行政サービスを削って本気で立て直そうとしている中で、国は一向に気配が見えない」と批判したうえで、「霞が関の国民からの支持と、府民から僕が支持を受けている状況。どちらが正しいか、国民が選挙で判断してくれる」と自信をみせた。
 一方、地方財政法では国の公共事業の事業費や施設の維持管理費の一部を自治体が負担することを義務づけており、橋下知事は「法律違反だと思うが、何の支持も受けていない霞が関の役人の意思に従う必要はない」と言い切った。
(2009年02月05日 読売新聞)

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言っちゃってくれましたね〜。

今、緊急財政として大阪は、削減の嵐が吹いているんですが、その仕掛け人の
橋下知事としては、財政の見直しもしない霞ヶ関には許せんのでしょうね。

昨日も書きましたが、3年勤めて6000万も退職金が支払われるなんて、
おかしな構造ですもんね。


各地方都市では、財政的に苦しいところも多く、事業費負担や管理費の負担は
かなりしんどいところもあるでしょうが、「お上に逆らう訳には・・・」と
及び腰になってしまうのも仕方ない事でしょうが、県民税や市民税として集められたお金が、
キャリア官僚の法外な退職金の一部に使われていたら、黙ってられませんよね。

実際、外国語を促進する公益団体では各都道府県からの負担金でまかなわれているらしいですが、
そこの天下り役人5人の1年間の給与総額が8000万なんて、まさに地方の税金を
食い物にしてるとしか思えませんよね。

橋下知事のこの発言が即、まかり通るとは思いませんが、とにかく声を出してくれた事は
評価したいですね。


「霞ヶ関支持率0%」
年末の流行語大賞にノミネートされるぐらいに話題になって欲しいです。
posted by ガチャポン at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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